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こんばんは、ゲストさん
 
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仕事の流れイメージ1

①ハウスで大切に育てられた大葉!収穫は専門のスタッフが担当します。

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②届いた大葉を素早く検品しながら、機械にセット。なるべく均等になるよう並べます。

仕事の流れイメージ3

③規定のグラム数でパッケージされた大葉。この袋には20gの大葉が入っています!

仕事の流れイメージ4

④シーリングされた部分に大葉が挟まっていたり、不具合がないかどうかチェック。

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⑤箱に詰めて、テープ貼り機へセット。最後にバンドでまとめたら、配送に回します。

大葉パッケージングスタッフ

Shiso packing staff

今回の突撃取材は、鉾田市、行方市に500a以上もの広大な圃場を持ち大葉を栽培しているホッタバイオファーム。ハウスの中で青々と育った大葉をパック詰めし、梱包するお仕事を体験します。爽やかな大葉の香りに包まれながら作業する職場を突撃取材!

ホッタバイオファームの仕事について

「ホッタバイオファームでは、大葉に特化して栽培、出荷を行っています。管理された圃場で栽培した大葉を収穫し、検品・パッケージングして配送。ホッタバイオファームの大葉は農薬や化学肥料を一定の基準以下に削減して生産している“特別栽培農産物”。小売店を通して一般流通するだけでなく、多くの飲食店などでも使用されています。ハウスで栽培しているので年間通して出荷していますが、暑い今の時期には需要が増えますね。」

パック詰めって難しくないですか?

「パッケージングは、基本的にほとんどの工程を専用の機械で処理するので難しいことはありません!収穫した大葉を受け取って検品し、機械にセットしたらあとは規定量を計量して自動的に袋詰めされて出てきます。葉や茎が袋に挟まれていないかなどをチェックしながら出荷用の箱に入れて、バンドをかける。あとは出荷担当のスタッフにバトンタッチ!専門的な技術などは必要ないので、慣れれば誰でも出来る仕事ですよ!」

お仕事のポイントを教えて下さい!

「まずは検品がポイントです。収穫スタッフの目で選別されていますが、中には虫食いや変色が見られるものも紛れてしまいます。それをもう一度しっかりチェック!袋詰めしたあとの検品ももちろん大切です。この工程は時間との勝負。大葉の鮮度を落とさないよう、とにかくスピード重視でどんどん捌いていかなければならないのですが、品質は落としてはいけません。だいたい3~4人で分担して行いますが、チームワークの良さで手際よく進めています。」

ホッタバイオファーム

2000年に設立。本社を置く鉾田市に加え、行方市にも展開する大規模農場で大葉(青じそ)を栽培。土壌作りからこだわり、食べやすく香り豊かな大葉を育てています。

住所 鉾田市半原2333-4
TEL 0291-32-5810
HP http://www.hottabio.net

 
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